買えない理由

見た目(画像)が悪い商品は買いたくない

探していた商品をやっと見つけても、写真が不鮮明で暗いことが原因で、急に購入の意欲が失せてしまったという経験をお持ちではないでしょうか。

たとえ同じ商品でも、明るい写真と暗い写真では、見る人に与える印象が異なります。明るい写真を使う方が、良い印象を与えることが多いようです。

商品の写真は、複数掲載しよう

正面だけでなく、立体形状が分かるように、斜めからのカットや裏面など、いろいろな角度から撮影した写真を載せることが大切です。 

また、細かなディテールが分かるよう、特定の部分のアップを用意することも重要です。例えば洋服であれば、ボタン周りのアップを掲載すれば、ボタンのデザインだけでなく、布地の質感等、さまざまな情報をお客様に伝えることができます。

多くの写真を掲載し、お客様の不安や疑問を少なくして、成約までのハードルを低くしましょう。

綺麗に撮影するコツを押さえよう!

商品を魅力的に見せる写真を撮るコツを学びましょう。
芸術写真を撮ることが目的ではありませんので、完璧を追求する必要はありません。

食品であれば、おいしく見えることが重要です。
黒いバックにし、少し逆光気味に光を当てて、思いきりアップで撮影するだけでも、見ちがえる程おいしそうな写真に仕上がります。 

ショルダーバッグであれば、使用時のイメージを伝えることが大切です。
ただ商品を撮影するのではなく、実際にバッグを肩から掛けて、屋外で撮影してみると、ぐんと商品のイメージが伝わりやすくなったりします。 

しぼりの使い方、ホワイトバランスの調整など、簡単なコツをいくつか習得するだけでも、商品をぐっと魅力的に伝えることができます。

▼お勧めの書籍
カメラマンになるな、演出家になれ!―オンラインショップ、ネットオークションの画像はこう撮る!

カタログ通販の写真を参考にしよう

カタログ通販の写真は、とても参考になります。
どんな小物を使っているのか、どんな背景にしているのか、照明はどちらから当てているのか、そうしたことに注意を払って改めて眺めてみると、たくさんのコツが見つかると思います。


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売れるネットショップ作りのコツ