たくさんの情報を詰め込む2つのコツ

たくさんの情報を詰め込む2つのコツ

ウェブページに、たくさんの情報を掲載することは、お客様が知ることが出来る情報が多くなるということですから、とても良いことです。

しかしながら、それが原因で読みにくくなってしまったら本末転倒です。

「情報をたくさん詰め込みたい時」に、とても参考になるモノが身近にありますので、その方法を真似させてもらいましょう。

たくさんの情報を詰め込んだモノの代表は「新聞」

たくさんの情報を限られたスペースに詰め込んだモノの代表と言えば、「新聞」ではないでしょうか。新聞には、たくさんの情報を読みやすくするための、様々な工夫がなされています。

もちろん、それらすべての工夫をウェブサイトに適用することは出来ませんが、以下に挙げる2つのポイントは、ウェブサイトでも使える上に、非常に効果が高い方法ですので、是非とも押さえておきたいところです。

意外に広い「行間」

改めて見ると、文字の大きさに対して、行間がとても広いことに気付きます。
行間が広く取られていることで、文字ばかりの新聞も読みやすくなっています。

これをウェブサイトにも取り入れてみましょう。
文字がたくさん詰め込まれたページは、行間を少し多めに設定し、数行おきに改行を入れることで、目で追いやすくなり、格段に読みやすくなります。

もしも、文字が多く行間が詰まっているページがあったら要注意です。
お客様は、途中で読むのを諦めてしまうかも知れません。

「見出し」の文字は「超巨大」

改めて新聞を見ると、その見出しの大きさに驚かされます。本文が細い明朝体で印刷されているのに対し、各記事の「見出し」には様々なフォントが使われています。

たくさんの情報を目にしたとき、人は自然と「斜め読み」を始めます。
まず「見出し」だけを「斜め読み」して、興味の湧く記事を抜粋して読み進めるのです。

このとき、見出しが中途半端な大きさでは、「斜め読み」さえしてもらえません。本文を読んでもらうためには、大きな見出しが必要なのです。

ウェブサイトをデザインするときも、同様に考えましょう。
まずどこを見てもらうのか、そして次はどこに視線を移動してもらうのか、明確な意図をもつことが大切です。

文章には、きちんと見出しをつけましょう。そして見出しには、文字の大きさや太さを変えたり、マークやライン等を使って目立たせ、斜め読みしやすくしましょう。

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